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お葬式の流れ

実際にお葬儀を行う場合、どんな準備が必要で、どのように進んでいくのでしょうか。ここでは ご逝去から初七日(繰り上げ法要)までの簡単な流れをご説明いたします。
ご準備▶お通夜▶告別式・葬儀▶精進落し・繰上初七日
医師が死亡を確認後、死亡診断書を発行してもらいます。
早めに葬儀社へ連絡しましょう。まず、お電話にてご連絡下さい。
ご依頼があれば24時間いつでも病院・ご自宅へ寝台車でお迎えにまいります。
ご自宅または葬儀会館にご遺体を安置。
ご線香の準備を整えます。
 
ご遺体安置後、枕元に枕飾りを設けます。
自宅にご遺体を安置することができない場合、葬儀会館に安置場所を確保いたします。
葬儀の日程・具体的な葬儀の内容を決めます。
故人・ご遺族にとって、どのようなお葬式がよいかをご相談しながら決めていきます。
火葬場を予約します。
火葬日のご希望がある場合は事前にお申し付けください。
ご親戚・ご近所に葬儀の日程や場所を連絡します。
電話などで連絡を行うと確実です。
勤務先、学校、関係団体等へは、葬儀日程が決まってからの連絡でよろしいです。
故人を湯かん師の手により身支度させていただきます。
納棺は大切な儀式です、お身内の方はご同席ください。
故人の気に入っていた服などを着せることもできます。棺には、故人の愛用品などを一緒に納めることもあります。
火葬できないものもありますのでご注意ください。
ご要望に合わせて式場を準備いたします。
受付や参列者の接待など、事前にアドバイスさせていただきますのでご安心ください。
 
会場に移動し、お通夜(式)を行います。
仏式の場合、僧侶の方にお経を読んでいただき、ご遺族、ご親族、参列者の順で焼香をします。
約1時間~1時間半程度です。
参列者へのおもてなしや、ご遺族・ご親族のお食事の準備をいたします。
通夜の料理には、精進料理をふるまいます。
焼香順や翌日のスケジュールなどを決めます。
スケジュールについてはスタッフが説明します。
葬式・告別式を行い、続いて出棺となります。
仏式の場合、僧侶の方にお経を読んでいただき、
ご遺族、ご親族、参列者の順で焼香をします。
約1時間~1時間半程度です。
葬儀が終わりましたら、棺を霊柩車に運び出棺します。
ご遺族ご親族は、棺を乗せた霊柩車と一緒にマイクロバスに分乗して火葬場に移動します。
火葬を行い、ご遺骨を骨壷に収めます。
火葬の時間は、約1時間~2時間程度です。
火葬場には、僧侶の方にもご同行いただき、
お経を読んでいただくこともあります。
遠方からいらっしゃった方のために行いますが、ご身内のかたは七日七日のお参りは行います。
骨上法要(還骨法要)を終えた後、
精進落しをふるまいます。
精進落しは、ご親族や親しい知人にふるまう食事のことです。
お世話になった人へのお礼の意味もありますので、来ていただきたい人には早めにお声がけしておいた方がよいでしょう。
スタッフが後飾り祭壇を自宅へ設営します。
葬儀後のアフターフォローまでしっかりサポートいたしますので、
詳しくはスタッフにご相談ください。
有限会社北野葬儀社(本社)
〒067-0012
北海道江別市2条5丁目6-1
TEL.011-382-2332(斎場共通)
FAX.011-383-1275

北野華苑・野幌(斎場)
北海道江別市野幌末広町31-2

北野華苑・江別(斎場)
北海道江別市一番町4-2

江別市野幌、葬儀、家族葬

 
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